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2010年夏Cubaの旅  エル・オルガノ・マンビシート

 朝食を食べ洗濯物を干していると、パルケの方角からムシカ(音楽)が聞こえてきます。
けれどそれは今まで一度も聞いたことのない音が混じっているのに、どこか懐かしい。
アコーディオンのような、ハーモニカのような・・・・・。
急いでベランダから降りてアナの居る台所へ行き「あのムシカは何?」と聞くと・・・・
手回しの動作をしながらオルガンを弾いていると教えてくれました。
え?オルゴール??オルガン??うーん よくわからない(笑)


パルケセントラルを過ぎ音のする方へ向かうと・・・そこには初めて見る、まるで箪笥のよ
うな大きな箱を中心に、軽快な曲を演奏しているグループがいました。
グループの名前はバジャモ出身の「エル・オルガノ・マンビシート」。

昨夜、私はめがねなしでサルサを踊っていたので顔がよくみえなかったけれど
一緒に踊っていたのは、ドラムのエドとカンパを叩いているデイビだったと判明(笑)
彼らが手招きしてステージ上に招き入れてくれたので、舞台裏から失礼してオルガンを
撮影させてもらいました。 Gracias!





動画はこちら



酔っ払いも登場の動画(笑)

Cubaには他の地域に同じようなオルガンが残っているそう。でもそれを使って実際に演奏
活動しているのは彼らだけ。と聞いていたけどyoutubeで検索すると幾つかのグループ
が演奏していました。でもオルガンは全部違う形。古い曲も新曲も彼らが自分達で穴を開
けて作っています。楽譜は梱包用の厚紙(薄手のダンボール紙)を利用していますが、
物がないキューバで、きれいな紙を確保するだけでもたいへんだろうなあ〜。 

author:viajedecuba, category:2010年夏Cubaの旅, 18:47
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Comment
ご無沙汰です。このグループのことは
知らなかったのですが、オルガノの音楽は
久しぶりで、懐かしくとてもいい感じでした。
確かバヤモの少し北の方の町オルギンが本場で
80年以上活動を続けてる「Hermanos Ajo」という
グループが有名でCDも出てたと思います。でも
キューバにはソンやトローバにつながる原型の
ような伝統音楽がいろいろあって面白いですねえ。
ボン 大塚, 2010/10/17 10:03 AM
>ボン大塚さん
今追記したのですが、グループは幾つかあるんですね。情報ありがとうございます。マンビシート彼らは結成して10年少しだと言っていました。ほんとうにキューバの音楽にはいろんなものがありますね。
特に地方の町では、その町独自の文化や伝統的な音楽の系統が根強くあって、街の人達はそれを誇りにしているのを感じます。また子供達への継承も行われていて、その様子も見せてもらいました。
viajedecuba, 2010/10/17 11:50 PM









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