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2011年Cubaの旅  「カルロスのカサとセイラのカサで」
空港からセントロハバナまではタクシーで20CUC(ドライバーと
直接交渉できたので)
ハバナでは前回まで、いつもセイラのカサに泊まっていたのですが
今年は先客がいて満室。去年の夏以降、イラン人男性が3ヶ月間
あるいは半年間の長期滞在をしているからです。


カサからの眺め、ベダード方向


カサからの眺め ビエハ方向

それでセイラに、他のカサ・パルティクラール(ホームステイできる家
)を紹介してもらうことにしました。そのカルロスのカサはカジェ・
ネプテュノ(ネプテュノ通り)沿いの2階にあります。セイラがモニナ
(荷物を2階まで運んでくれるクバノ)と一緒に一階の食料品店前で私
の到着を待っていてくれました。 Gracias!





 
テーブルの天井

カルロスのカサはネットで見るより実際の方がずっときれい。
気になっていた外の騒音は、ツーリスト用の2部屋ともに、殆ど気にな
りません。カルロスが「好きな方の部屋を選んでいいよ」と言ってくれた
ので、私は大の字で寝れるセミダブルサイズ1台の方の部屋を選びま
した。 うれしい!これで腰周りの痛みが取れそう〜。

荷物を整理し、さっそくハバナ・ビエハ(旧市街地区)へ。
カジェ・オビスポにあるカデカ(両替所)では日本円から直接CUC
(外国人用のお金)に両替できます。またカデカ前の小さい電光掲示板
には、それぞれの国の為替レートが表示されていてとても便利。この
日の日本円レートは ¥100 = 1.09CUC

そうこうしている内にすでに7時過ぎ。約束していたセイラのカサに
急いで行くと滞在中のイラン人男性、アリがちょうど仕事から帰った
ところでした。

アリはキューバ政府とイランとの共同事業で、港の工事の仕事をして
いるそう。現場ではイラン人は彼だけで他は皆クバノ(キューバ人)
スペイン語はベネズエラで通った語学学校と仕事で覚えたそうです。
などと、私が話すことには返答してくれるのですが、彼から話題を振
ることがなく、ちょっと疲れました。
彼は彼で私のスペイン語がわからなくて困ってたのかも(笑)
それでも終始満面の笑顔で話してくれました。Muchas gracias!





セイラが作ってくれた夕食を2人でご馳走になった後は、彼がイランから
パソコンを持ってきてるというので、実際にそのPCを見せてもらいま
した。 
わー!ほんとにペルシャ文字やわ!
author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 22:31
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