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2011年Cubaの旅  ハバナ 「カテドラル前でピントール達と」

 翌日には再びハバナ・ビエハへ。カテドラル前で絵を描いて、それ
をツーリストに売っているクバノのピントール(絵描きさん)達に
会うためです。曜日や時間帯によって誰が居るかはわかりませんが
だんだんと曇り空になってきたので、早足でとにかくカテドラル前へ
行ってみることにしました。






絵を描いていたのは、背の高いロベルト。彼は私のスペイン語の発
音を教えてくれる私にとってのマエストロ(先生)。
暫くすると、カルロス、ホセ、オスカルもやって来て、夏から半年の間
にあったいろいろな出来事や今それぞれ自分が描いている絵の事
なども話しました。彼らの絵を見せてもらったり、絵の事を話すのは
まるで「キューバぺんすけ会」のミーティングみたい(笑)で、とっても
楽しい。





そうこうしている内に、雲がたくさん出てきたので、私も塔を眺める位
置から、スケッチを始めることに。ところが描き始めて暫くすると、パラ
パラしていた雨が、シャワーのようなどしゃぶりになってしまいました。
広場にいた人達が雨を避けて、私達が座っている石造りの建物に
逃げ込んできます。うーん、困ったなあ〜人の足で前のレストランが
見えません。




しょうがないので、描きかけのスケッチを止めて、別の小さいサイズの
用紙で、目の前に座っている男の子や身重の眠くてだるそうなダック
スフンドを描くことにしました。そんな中、面白いもの発見!
ツーリストの太ももに何やら文字が・・もちろん、それもしっかり描き入
れました。 


 



 

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 00:03
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