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2011年Cubaの旅 カマグエイ コロニアルでのコンシエルト

 
コンサート当日は、荷物を気にかけることなく踊りたかったので
バッグもカメラも持っていきませんでした。
この写真は別の日に撮影したコロニアルの入り口。
奥にパティオがあります。

そして、もう一つのコンサートはバル・コロニアルの奥にあるパティオ
(中庭)で行われます。ルンバタのリーダー、ウイルメルから聞いてい
た時間よりも30分前にバルに行ったのに、チケットを発売してくれず
2回足を運んでやーっと買う事ができました。

Aiは兵役でまた軍に戻ったので、私一人でコロニアルへ向かうことに。
席に着くと、ルンバタのメンバーの一人、ラサルが来て、連れのいない
私を心配してくれましたが、ちょうど入り口で言葉を交わしたクバナの
一行と席が隣同士。彼らが踊る輪の仲間に私も入れて
くれました。Gracias!
Cubaでは、パレハ(カップル)で行動するのが”普通”と考えるクバノ
スが殆ど。なので、レストランやコンンサートなどへ一人で行くこと
が多い私は、彼らからしばしば
「一人かぁ・・・それは問題だ」と言われます(笑)

今日のコンサートはルンバタとハバナから来たマノリト・シモネイ
イ・ス・トラブコとのジョイントコンサート。演奏中にも関わらずクバ
ノ達が次々にやって来てあっという間に中庭は人でいっぱい。立ち
見席も満杯です。ここではツーリストの姿は殆どなくて、腰やお尻を
振って踊るクバノ達の姿は圧巻!

ハバナのカサ・デ・ラ・ムシカのような室内ではなくここは屋根のない
バル。青空から星が見える時間に移る頃には大きなうねりとなって
エネルギーがパティオいっぱいに広がります。

ステージの上にいる彼らも、この演奏をこの歌を町の仲間に聞かせ
たい!そんな思いが伝わってくるような熱いステージです。
ルンバ、レゲトン、メレンゲ、サルサといろんな音楽が流れ、彼らと同じ
空間にいると実感する時です。音楽に気持ちを乗せて踊っていると縛
っている物全てを放り投げたような開放感に満たされて・・・・なんとも心
地いい。

その日の日曜は夜遅くまで盛り上がり、足を引きずりながカサに戻り
ました。アレハンドロが満足げな私の顔を見てニッコリしながら
「ブエナス・ノーチェス」と挨拶。おやすみ〜。



ラ・セマナ・デ・クルツラの期間、パルケ・アグラモンテで
もロマンティカのグループが演奏していました。

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 00:02
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