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2010年Cubaの旅  サンティ・スピリッツ  トリオのライブ

 トリオ・スピリツアノは、カサ・デ・トロバや他のバルでも
演奏しているそう。けれども次の出演予定は私がここを
出発した後。うーーんもう聞けないんよね、残念。


が、それを知ったトリオが、私の為に、Miの家で演奏を
してくれるというのです。わーい!
!Qué  bueno!

当日、約束の4時半にMiの家に行くと正装した3人が待ってい
てくれました。白いシャツを着て3人ともおしゃれ〜!

揺り椅子に座ると
私は「クリスタル」で、彼らは、ロンでまずは乾杯!(笑)



動画はここをクリック

次に何を歌うかは・・・それぞれが自分の意見を同時
に言い合う「クバノ方式」(笑)で決めていきます。
途中休憩を挟んで、およそ1時間、彼らのライブコンサート
に時間のたつのも忘れて聞き入りました。
Muchas Gracias! ペドロ、ホセ、ファン



演奏が終わるとペドロが「日曜の朝、パルケセントラルでオーケストラ
の演奏があるので聞きにおいで」と誘ってくれます。けれどその頃私は次の
街に居る予定。そこで彼らへの御礼の意味も込めて、もう一度サンティ
スピリッツに戻ってくる事を決心。再会を約束して、次の目的地トリニダー
へ出発しました。 hasta pronto!

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 00:48
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2010年Cubaの旅   サンティ・スピリッツ  石鹸と水

 あの黒ブチ犬が、もし狂犬病の菌を持っていたら・・・
でも口から泡をだしてなかったから大丈夫....たぶん・・・・。


とは思うものの確証はない。駆け出したら毒が早く廻るかも?
(笑)でも早く病院にいかないと・・・。などといろんな思いが
頭をよぎります。かなりの距離を走ったり歩いたりしながら
ようやく橋のたもとまで戻ってきました。


橋手前のMiの家まで来たらちょうどドアが開いています。
それに彼の姿も見えたので


「犬がぁあ・・・・・・・」


と言ってパンタロンの裾を膝まで捲り上げ、傷口を見せると


「ああ、モルディオ(スペイン語で、”噛む”の過去形)」と私の
言いたい続きを言ってくれました(笑) 
以外と冷静な反応にちょっと安心。


噛まれた時の状況を話し、Miに連れられてキューバ人が利用す
る病院へ。(外国人専用の病院はすごく高額なので)
お医者さんは傷口を見ながら「直接?それともGパンの上から噛ん
だの」と私とMiに何回も確認します。何故かわからないけどそこが
重要らしい。


「直接ではない」と解ると、お医者さんの指示で、看護婦さんが
何やら白い塊を持ってきました。
近くでよく見てみると・・・・普通の白い石鹸・・?


まず彼女が手を洗うのかな??・・・・と思ったら、やおら泡たてて傷
口を洗浄、そして水で流して終了。


う、うそー、これで終わり?(笑)

「キューバの医療はとても進んでいる」と聞いていたけれど
日本での治療に比べ、あまりにあっさり?簡単な処置でビックリ!
それでもその後の経過も良好。今はうっすら歯型が残っているだけです。

実はキューバでお医者さんの世話になったのは、今回で2回目。
サンチアゴ・デ・クバで夜中に奥歯が痛くて、、痛くて我慢できず、この時
は(外国人用の)病院で治療してもらいました。
病院行きは、これで、おしまいになりますように!(祈願)

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 18:58
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2010年Cubaの旅  サンティ・スピリッツ 狂犬病??

 絵を描く時、一枚の用紙に一つの場面だけを描くこともあるし、
別々の場面を組み合わせて、ひとつの絵に仕上げる事もあります。


 サンティ・スピリッツでの絵は、古い教会跡を真ん中に描いた後、
移動して別の場面を幾つか描き加え、一つの絵に仕上げること
にしました。けれど一箇所だけ白い部分が残っていて、ぴったり
来るものがなかなか見つかりません。
うーーん、今までの場所では無理なのかも。


そこで少し遠出になるけれど、バルネアリオ橋を渡り、目の前に続く
道をとにかく進んで行くことにしました。


そこは橋の手前の街とは少し雰囲気が違っていて、道幅も広いし、
倉庫のような建物の中外を大型トラックがたくさん行きかっています。
濃い緑色の制服姿の人もたくさん見えるし、ちょっとドキドキ


ナイスキャッチ! 空中に浮かぶキャベツが撮れるまで何回も
撮影していたら、ゆっくり投げてくれました。下から上に投げて
ます Gracias!










メルカド(市場)で売られている野菜や豆類


さらに進んで行くと・・・野菜畑発見!でも周囲を全部金網で囲って
あるので、畑の様子がよく見えません。
更に近づいてみると・・・サニーレタス、トマト、ピーマン等が育っていて
背丈はまだ低いけれど葉はとても濃い緑色です。更にその先の囲いに
は緑色のキャベツもたくさん葉を付けています。



もう少ししたら葉を巻くようになるんやろな〜。
これこれ、これがいい!キャベツを描こう!
描きたい気持ちにぴったりくる物を見つけることが出来たので
夢中でキャベツをスケッチしていました。


その時です。

右方向から白ブチと黒ブチの2匹の犬が小走りでこちらの方
へ向かってくるのが見えました。キューバでは、野良犬は日常的にみ
かけるし、「犬が2匹来たなあ〜」ぐらいの感覚で、特別気にする事もなく
視線をまたキャベツに戻し、絵を描くことに。


が、油断したのがいけなかった。


「痛い!!」とは感じたものの、一瞬何が起こったのかわからず、
すまし顔で去っていく黒ブチ犬の後姿を黙って見送っているだけ。


が、な、 なんと彼は私の 左足のふくらはぎをガバッ!と噛んでササッ!と
白ブチと連れ添ってあっと言う間に立ち去ったのです。(アーアーーー!)



噛まれてから2日後に撮影。

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 16:28
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2010年Cubaの旅 サンティ・スピリッツ  サルサ

 トリオ・エスピリトュアノのメンバーはホセ、ファン、そしてペドロ。
年齢を感じさせない甘い声や手足のように自由にギターを
弾く様子に魅入ってしまいました。そして何曲か歌い終わると



「なんのムシカが好き?」と聞くので、

彼らのムシカのタイプとは違うけれど

「サルサが好き」と正直に答えました。



すると・・・Miが奥の部屋からたくさんのDVDやCD20枚くらいを
胸に抱えソファの上いっぱいに広げます。す、すごい枚数!!
さらに「どれが聞きたい}と訪ねてくれるのですが・・
その枚数の多さと、知らないものばかりでわかりません。
迷っている私の様子を見たMiが、広げたDVDの中から1枚を選び
テレビに流すと・・・今までのまったりした空気は一変、サルサの大
音響が部屋中に響き渡りました。そして・・・・・



「サルサは踊れる?」とまたまた質問。

「Sí (yes)」とだけ答えたとたん、



クバノ達が一斉に立ち上がり、ザザーーっと椅子やテーブルを壁
に寄せて、真ん中に円形スペースを確保。
な、なに??このリアクションの速さは?(笑)

そしてMiが私の手をとって一緒に踊り始めると・・・
今度はクバノ達が、ビックリして・・・

「クバナ(キューバ人女性)のように踊る」と言って大うけ。

・・・・・つまり私(日本人)が、「回転する時も全てステップで廻るキュ
ーバンスタイル」でサルサを踊っていたからです。



この出来事は、私と彼らとの心の距離が、一気に縮んだ
のを感じた瞬間でした。

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 10:00
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2010年cubaの旅 サンティ・スピリッツ  トリオとの出会い

 ここでも若い世代の人達は、やはりレゲトンが大好き。センター街
入り口には「KARAOKE」の大きな看板の掛かったディスコテカも
あります。でも日本のカラオケとは違い、ビデオを見ながら、身体で
リズムをとったり、時には踊ったりするだけ。それにビデオに流す曲
は店の人が選ぶので、客層に合わせたレゲトンが殆ど。

予想外にテンションの低いディスコテカの様子や、サルサがちょっと
しか流れない「KARAOKE]にちょっとがっかり。アナやマリ、エル
ネストと一緒にすぐに店を出ました。





その月のライブのスケジュール表が店の中に貼ってあります。

サンティ・スピリッツの代表的なムシカは「トラディッショナル、ボレロ、
ロマンティカ、ソン」など。これらはどれもゆっくりしたリズムでなだらか
なメロディーの曲。カサ・デ・トロバでのライブもサルサではなく主に
ソン。そんな中、あるクバノの家で、トリオ・エスピルトュアノというトリオ
のグループと出会いました。それはほんの偶然から。

スケッチポイントを探しに、バジャボ橋近くのカジェを歩いていた時
の事です。何気に振り向いて、開いたドアから見えたのは、ギターに
合わせて歌の練習をしているクバノス4人。(トリオとMi)



 トリオ・エスピルトュアノ の動画は こちら

アマチュアやのに、とっても上手やなあ〜とちょっとの間立ち止まって
練習風景を見ていると・・・・。
(実はとてもリラックスした感じで楽しそうだったので、プロだと思わな
かったのです)

すぐにドア前の私に気付いた一人が「中に入れ、入れ」と手招きします。


で、家の中へ。


すると「座れ、座れ」と席を譲ってくれるクバノ達

で座ると・・・・


最初に聞かれたのは「ビールは何が好き?」でした(笑)


なので「クリスタルが好き」と返事する私に、


それはないからと、この家の家主Miがビール「マジャベ」を渡してくれ
ました。これ、cubaで初めて飲む銘柄のビールです。

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 18:15
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2010年Cubaの旅  サンティ。スピリッツ 橋と川のある風景

スケッチポイントを探してカジェの左右を見ながらゆっくり歩いていると
何となーく気になる場所が幾つか見つかります。そういう場所がこのサ
ンティ・スピリッツにはたくさんありそう。
その一つはギャラリーで見た絵の中にありました。私が心引かれ
たのは、明るい青緑色の橋。・・・どこにあるんやろか?
同じ絵を見ている隣のクバノスに聞いてみました。







イグレシア・マジョール(教会)の前を過ぎてその先を進んで行くと・・・
ありました!絵と同じ色の橋、「バジャボ橋」。
でも橋の両サイドはコンクリート製の厚い壁で、しかも壁の高さが1〜1.5
メートル以上もあります。また橋を車がひっきりなしに通って行きます。
うーーん、ここでのスケッチは無理そう。





諦めて再びイグレシアまで戻り、今度は反対側のカジェへ。
すると・・・・・ありました!
太い鋼の柵でできた古いけれど絵になる橋(バルネアリオ橋)。ここも車がたくさん行き来して
はいるけれど、川原ではヤギの一団や馬がのんびり草を食べている姿が橋
の上からも見えます。












川原で草を食べるヤギ達。



いろんな色がミックスされたヤギがいて面白い〜!



先頭の一匹(たぶんボス)の首にはベル(鐘)がぶら下がっていて
草を食べた後はボスの後について勝手に家に帰っていきます。
なんて賢いんやろ。ここのヤギは大きくて耳が垂れ下がっているので
うさぎに見える?(笑)

ただ残念なのは、川全体に広がるゴミ。
このゴミを差し引いたらこんなに美しい風景はそうそうないのになあ〜。
なので、願いも込めて、絵の中では川は澄んだ水色に、川原はクリーンな緑に
塗ろうと決めました。

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 20:53
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2010年Cubaの旅  サンティ・スピリッツの街のこと

 手持ちのCUC(外国人用のキューバのお金)が残りわずかになったので、ユーロを
両替しようと近くの銀行へ。が「電気がショートしてPCや機械が動かないので他の
銀行へ行って」と言われ、天井を見ると・・・・確かに蛍光灯も他の照明も消えています。
銀行なのに・・・・そんなのあり??いえいえ、キューバは何でもありですもんね(笑)
いつ復興するか分らないらしいので、セントロにあるナショナル銀行へ。



後に見えるのはパルケセントラル



センター街を抜けた所に建つコロニアル。道に迷った時、目印になって助かりました。

そのセントロは・・・きれいに舗装された幅広の通りが、かなりの距離まで伸びています。
両サイドにはレストラン、カデカ(両替所)、ショップ、ギャラリーなどが並んでいて
しかも底板が全部そろったベンチや緑色に茂った観葉植物も。街灯だってあります。
もし名付けるなら・・・「スピリッツセンター街」かな?
ビアスールのバス窓から見ただけでは、街の様子はわからないものですね。

サンティ・スピリッツにはアルティスタ(アーティスト)がたくさんいると、ハバナのセイラ
から聞いていました。ギャラリア(ギャラリー)に飾ってある絵の作者の一人ネルソンは
カサ・デ・ラ・クルツラの前で絵を描きながら作品を売っています。写真も何も見ないのに
彼の絵はとーーっても写実的で細部にまでそれが行き渡っています。それにとっても
小さいサイズ。ルーペを使って見るとそれがよくわかります。 実際絵を見る時はルー
ペを渡されます(笑)








またカサ・デ・ラ・クルツラの2階の一室はマリオのアトリエ。とてもエネルギーあふれた
絵を描く人で、どこからこんな力強い物が出てくるのか、穏やかな彼の顔からは想像
できません。そして私がもっと興味深かったのは、絵を描く合間に何故か?彼が器用に
マクラメを編む事でした。それもとっても楽しそうに。絵を見に来てマクラメに、より興味を
示す私に、イヤな顔ひとつせずに編み方を教えてくれたマリオ。展覧会に出展した時
のポスターもプレゼントしてくれました。Muchas gracias Mario

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 15:21
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2010年Cubaの旅 サンティ・スピリッツ  アナのカサ

カマグエイからビアスールバスで 3時間、初めて訪れる街サンティ・スピリッツへ。
この街は特に有名な観光名所もなく、世界遺産にも登録されていないので、ガイド
ブックにはあまり詳しく載っていません。けれど根拠なく「何故か気になる街」で
した。

夕食の支度をする2人。とても仲がいいです(con amor)

ここでのカサはパルケセントラルにとても近い、アナのカサ。
ターミナルに迎えに来てくれたのはアナの旦那さんのシルビオ。タクシーを降り
るとアナのファミリアが出迎えてくれました。
シルビオも180センチくらいあるけれど、アナもその息子エルネストも同じくらい
の背の高さ。並んだ3人を見上げての挨拶になりました(笑)





私の部屋は2階。とても広いスペースに大きなベッドが2つ。それに
バスルーム。バーカウンターみたいなコーナーや小さな出窓、高い天井
の上には大きなファンも付いています。5人くらいでも大丈夫くらいの広さ。
一人でこの部屋を使えるのは嬉しいけど、ちょっと広すぎて寒そう。。
実際、寒い日には2つ分の毛布をかぶって寝ていました。














このデザートは苦手で、残してしまいました。ごめーん。


部屋も広いが、朝食、夕食も、とにかく毎回大盛り。ダイエットしなくては
・・・・と思いながらもおいしさに勝てず、食べ過ぎて胃とお腹の境目がなく
なる事もしばしば(笑)


メニューの多さやバリエーションは日本の数にはかなわないけれど、素材
本来の美味しさは格別です。
チーズなどは目が詰まってないのでとても柔らかくて、作りたてみたいな感触。
ハバナのメルカド(マーケット)で買うチーズもおいしいけど、ここのはもっとお
いしい(笑)
また山間部に位置する関係もあり、フルーツや野菜の種類も多い。
けれど海からは離れているので魚介類は何時でも手に入るとは限らないので
魚大好きの私の為に、前もって買い付けておいてくれていました。
Muchas  gracias Ana  y Cirvio

ファミリアはアナ夫妻とエルネストの他に・・・・
コラリア(おばあちゃん、足が不自由なので座ったままの時間が多いです)
マリ(エルネストの恋人で、かわいい女の子 20才くらい)
タニア(アナの異母か異父んのどっちか??の姉妹で、アナのカサパルテ
ィクラールとしての仕事を手伝っています。すっごく陽気で面白いクバナ。
カサは別)との生活が始まりました。



そして別棟の屋上のテラスにいるもう一つのファミリア。
寄り添って寝てる姿が何ともかわいい。端のブチの子が子供(たぶん)

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 15:44
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2010年Cubaの旅 カマグエイ ルンバタ

 ルンバタを知ったのは、去年のセマナ・デ・クルツラが始まる2.3日前。
カジェを歩いていると、どこからか聞こえてくるルンバのリズム。その音に引かれて辿り
ついたマセオ広場。そこで見たのは、ずらっと並んだメンバー13人。その迫力のある歌
と演奏。そしてこのカマグエイの人達との一体化した路上ライブ。
すごかった〜!!
村上龍さんはルンバタを知ってるやろか??





動画はこちら
3分半くらいからおじさんの登場です。

そして今年の路上ライブは、イグレシア・カルメン手間にあるプラサ・ベドジャ広場で
5時くらいから始まりました。メンバーの衣装はチェックのシャツに白い帽子。
演奏の途中でひょうきんなおじさんが飛び入り参加。、
おもしろい!〜でもすごく上手で大うけでした(笑)
パレハ(カップル)のダンスもかっこいい!

ライブの最後は楽器を移動できる物に持ち替えて移動開始。演奏していた広場
(プラサ・バドジャ)から大通りまで、ルンバタを先頭に、回りで今まで見ていた人達
も彼らが演奏するルンバのリズムに合わせて行進して行きます。まるで雪だるまが
大きく膨れ上がっていくような感じで、カジェ幅いっぱいにまで人であふれて来ました。

普通に歩いていると前後の人にぶつかってしまうので私もルンバのステップを踏み
ながら一緒に行進。となりにいるおばさんが私の手を掴んで、(他の人がしているように)
頭の上で両手を振るのよ!とジェスチャー(笑)
その後大通りに出たところで、私は波から外れてカサに帰りました。
それにしてもリズムの波のりみたいで興奮したわ〜(笑)

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 11:54
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2010年Cubaの旅 カマグエイ 再会その3

残るは、アグラモンテで出会った彼女、レイナ
カマグエイに居るのも後3日。引越し先がわかればなあ〜。
諦めてセントロからかなり離れたイグレシア・デ・カリダ(教会)にスケッチにで
かけました。



そしてその帰り道、・・・・・誰かとすれ違った時・・・何かを感じて・・・
相手も「あれ?」と振り返り、一瞬見つめ合っって、
「あーーー!」と叫んでお互いに駆け寄り抱き合いました(笑)

と、その瞬間、彼女がガバッツと私を空中に抱き上げ、グルグル回します。
ビックリ!(笑)
すごい力持ちのクバナ〜〜!! レイナでした。

残念ながら再会できた時は絵カードを持っていなかったので、その日の夕方
4時から始まるルンバタの路上ライブ場所(プラサ・ベドジャ)で待ち合わせ、無事
絵カードを渡すことができました。

偶然といえばそれまでだけれど、出会いって本当に不思議。

author:viajedecuba, category:2010年Cubaの旅, 17:27
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