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2011年Cubaの旅 カマグエイ  ルンバタをレストランで

 コンサートはトレストラン、カンパニャで6時半頃から始まりました。
久しぶりに見るメンバーを見ると・・・何人かが入れ替わっています。
衣装もアフリカン的な感じで、よりルンバ色が濃くなってるみたい。


すでに食事をすませて来ていた私とAiは飲み物だけをオーダーす
るテーブルへ。 残念ながらこのテーブルは彼らの演奏を横から
見る位置で、ビデオは斜めからの撮影になってしまいました。途中
からAi が頑張って、回り込んで撮影してくれたのですが、夜の野
外のレストランは、照明も多くなかったので、あまりきれいに撮影
できませんでした。それでも迫力は十分伝わってきました。



動画はこちら

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 01:33
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2011年Cubaの旅 カマグエイ「 ルンバタのコンサート情報」

去年の路上ライブのあった場所を探そうと地図を広げた
時のことです。地図の中に赤い印とカサのナンバーが書い
てあります。
こ、これ、リーダーのウイルメルのカサやわ!

初めて彼らに会った一昨年、旅友だったドイツ人女性のニ
ーナが、コンガの練習をするのに、一緒に付いて行った時
のもの。リーダーの彼に聞けば”ルンバタ”のコンサートス
ケジュールの全てがわかるはず。

そこで、駄目もとで地図を見ながら彼のカサを訪ねて行き
ました。ところが、それらしきカサ(家)のドアの前では3人
の男性が立ち話をしています。なので表札のナンバーが
確認できません。

うーーん、ストーカーみたいにみえるかな〜?(笑)
とちょっと心配になったけれど、家の前を行ったり来たりし
てナンバープレートを探していると・・・

話をしていたその中の一人がスペイン語の挨拶「オラ!」
と声を掛けてきました。振り向いて顔を見るとニコニコ笑っ
ているので誰だろ??とよく見ると・・・・
何とウイルメル自身でした Que alegre!

お互いに再会を喜びあったのち、家の中へ私を招きいれ
てくれたので、何故彼の家まで来たのか?その理由を彼
に告げました。するとすぐに

レストラン、カンパニャ・デ・トレド
去年は確か壁のは黄色でした。 濃いピンク色もなかなか素敵。


昼間にレストラン中からスケッチ。
カマグエイのシンボル、大きなカメが置いてあります。

今年は路上ライブはなくて、サン・ファン・デ・ディオス広
場横のレストラン、カンパニャ・デ・トレドとセントロのバル
コロニアルでのコンサートを予定している。で、その後は
隣町シエゴ・デ・アビジャに行くのだと、彼らのコンサート
のスケジュールを教えてくれました。

よかった〜 やっぱりあきらめなくてよかった!

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 01:18
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2011年Cubaの旅 カマグエイ 一年後の再会

 カマグエイに来るのはこれで3回目。以前知り合ったクバノス
(キューバ人)に道でばったり出会う、なんてこともあってビックリ!



パルケ・アグラモンテをスケッチ



パルケ(公園)の前でお客さんを探すビシタクシー

自転車のタクシー、ビシタクシーのドライバーで犬のハッピーの飼
い主でもあるArやスケッチポイントを一緒に探してくれたAiともパル
ケ・アグラモンテ辺りで再び出会いました。突然現れた私に驚いた
彼らですが、近況を聞いて今度は私のほうがビックリ!

Arは仕事で知り合った12歳年上のフランス人女性と結婚したそう。
それで2人が住む家を借りる為、資金として彼の仕事道具であるビシ
タクシーを売り、暮らし始めたのですが、彼女はCubaでの生活になじ
めず、2ヶ月後にはフランスに帰国。「もう戻ってこないので離婚したんだ」
・・・と肩を落して話すAr。
幸い彼はもう一つ政府関係の仕事もあるので、生活には困らずには済
んでいますが。そういえば・・・・白髪が増えたような気がするなあ。

またAiは現在2年間の兵役に就いていて今年の夏にはその任務が終わ
る予定。体力を付けるために空手を始めたとも言っていました。私はテレ
ビや映画でしか軍隊の様子を見たことがないので、何だか恐い。とにか
く無事に兵役が終えられるように祈るばかりです。

そしてもうひとつ、カマグエイで再会したい人達がいます。ルンバグルポ
”ルンバタ”です。彼らがいつ、どこでコンサートを開くのか、去年のよう
に路上ライブをするのか?などの情報をどこで得られるのかもわかり
ません。

Arが言うように、カサ・デ・クルツラ、ラジオ局、あるいはカサ・デ・トロバ
などで聞いたのですが、どこでも何故か彼らのスケジュールを知らない
と言います。カマグエイで一番の人気バンドなのになあ〜。
と半分諦めかけた頃、あることを思い出しました !buena idea!



 

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 10:18
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2011年Cubaの旅 カマグエイ 広場のアルティスタ


 サンファン・デ・ディオスでのコンサートは政府関係者とラテンアメリ
カからの招待者(政府関係者)のながい挨拶が歌とダンスの間に
入ります。これ、かなりテンションが下がります。
そして最後は花火が観客の真上に打ち上げられるのですが、花火
の燃えカスやススがたくさん落ちて来て・・・(コワ!)
花火が上がったとたんに何故クバノ達が急いで席から離れるのか
ワケがわかりました(笑)

一方トラバハドール広場前のコンサートで、エレキギターを弾いて
演奏しているのはポップな曲ばかり。私が聞きたかったクバトンや
レゲトンのライブは残念ながらありません。なのでそのままカサへ
戻りました。

こんな風にラ・セマナ・デ・クルツラの期間、コンサートの多くは夕方
から始まります。なので昼間はスケッチをしたり、プラサ・デ・ロス・
トラバハドーレス(広場)でアルティスタの作品を見学して楽しみまし
た。広場ではアルティスタがパフォーマンスしながら、作品を制作
展示、販売もしています。トリニダでは去年こういうのを見たけど、
カマグエイでは初めてです。面白そう〜。

各ブースのアルティスタはみな職人技のみごとな手さばきで、作
品を作っています。ブースの端で絵を描いているのはラモン。細か
く切った布をアクリル絵の具で重ね貼りし、平面に描かれた絵に
厚みを出しています。






ラモンの作品。 アクリル絵の具が乾くとこんな風につるして展示。

他には粘土で器や人形、動物を作ったり、あるいは木を削って小さな
動物や魚を作っている人もいます。
それはまるで粘土遊びをしているみたいな雰囲気、。彼らは製作仲間や
それを見ている人ともワイワイ会話しながら、楽しそう〜に作っています。







 
クバノの想像力は本当にすばらしいです。
いつも関心させられます。



牛の顔が男前でかっこいい!!



円空がこれを見たら真っ青になるような一刀彫です




電動カッターを使って、たつのおとしごを製作中。
細かい作業ですね。



こちらは皮を使って、亀や竜のおとしごなどを製作中。


すごいバスを発見!動くのかな?と思って見ていたら
たくさんの人を乗せて走り去りました。




英語とスペイン語の両方書いてあります
Peace   Somos de la revolucion cuban

 

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 23:25
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2011年Cubaの旅 カマグエイ「ラ・セマナ・デ・クルツラ」

 ハバナを離れる日の朝、カジェで予約していたタクシーを待って
いましたがどうやら来そうにありません。カルロスが見つけてくれた
他のタクシーで、何とかぎりぎり無事ターミナルに到着。
やれやれと腰を下ろすとすぐに荷物の計量が始まりました。
私の荷物は制限重量20kgより4.5kgオーバーしてるとかで、3CUC
を請求され支払いました。ですが実際のところ、荷物の追加料金は
町によって様々でした。

ハバナを9時30分に出発し、サンタクララ、サンティ・スピリッツ、
シエゴ・デ・アヴィラを経由してカマグエイに到着したのは19時。
およそ9時間半のバスの旅です。

 オレンジ色の壁が目印 アレハンドロのカサ


アンティック家具に囲まれての食事はなかなかいいもんです


 シーシーも私を覚えてくれてたみたいでうれしい〜。

カマグエイのターミナルからはタクシーでアレハンドロのカサへ。
車の窓から見える風景は一年前と変わらず、懐かしい。
カサに到着すると、オーナーのアレハンドロ、奥さんのディアナ。
それに2人の娘さんリセットとリスベットが出迎えてくれました。
あ、そうそう一番には犬のシーシーでした。


夕食 ミンチ肉のマッシュポテト添え


大好きなランゴスター。この日は黄色いごはんです。



ぷりぷりのカマロネス。今年は大粒でした。



朝食は毎回同じメニューです。


パルケ・アグラモンテ

その日の夕食後さっそくパルケ・アグラモンテへ。何故なら2月1日
から一週間、カマグエイの冬のイベント「ラ・セマナ・デ・クルツラ」が
始まるからです。この期間中、夜10時、11時頃まで公園や広場、
バル、レストランなどでもコンサートやダンスなどが行われます。
市長の挨拶


行き着いたテアトロ

その始まりの挨拶として、公園近くのカジェの建物から、市長がスピ
ーチをしているのですが、たくさんの人で姿は見えません。
長ーい話が終わるとブラスバンドが演奏しながら、どこかへ行進して
いきます。どこへ行くのか?なんて聞いてもたぶん誰もしらない(笑)
なので、帰り道を確認しながらバンドの後に付いていくと、行き着
いた先はとてもきれいなステンドグラスのあるテアトロ(劇場)でした。
帰り道、出店で売っているビールは地ビールのティミナ。
ここでのビールジョッキは「植木鉢みたいな容器」ですが、今年は何
故かどのお店でも使われていませんでした。残念!


プラサ・デ・サンファン・デ・ディオス


青い建物が カサ・デ・ラ・クルツラ

翌日、舞台が設置されているプラサ・デ・サンフォン・デ・ディオスへ。
舞台周りで、音響の準備をしている人に尋ねると、夜8時30分から
コンサートがあり、同じように、カサ・デ・ラ・クルツラ前でもコンサート
があるそうです。ただしこちらは若者向け?だとか。

 

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 17:52
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2011年Cubaの旅  ハバナ 「カジェホンでルンバ」


ベダードで見つけた建物。CUBAでは見かけない色や形です。


セントロからベダードに行く途中にあたカサ(家)
思わずドアをノックしたくなります。
しないけど(笑)


 ハバナでルンバのライブが見れるのは、セントロにあるホテル・テレグラ
フォ横のカジェとベダード(新市街地区)にあるカジェホン・デ・ハメル。
ここはとても混み合うので荷物やカメラに注意です。それとヒネテロにも。
それを上乗せしてもライブやそれを楽しんでいるクバノを見るのはもっと
楽しい。


キューバ音楽に興味津々のデボ。ルンバを聴こうと日曜日の午後、一緒
にカジェホンにやってきました。すぐ横でリズムに合わせて踊っているク
バナに演奏しているグルポの名前を聞くと「Grupo Irosolva イロソルバ」
と書いてくれました。そしてルンバのステップも教えてくれるのですが、
これが・・・なかなか難しい。





男女ペアがハンカチ落としのゲーム?みたいな(すみません、どう言い表
していいのかわからない)ワワンコーのダンスが一段落すると、だんだん興
奮気味になってきて、演奏している人と見ている人たちとが次第に一体化
して行きます。 デボも楽しんでいるみたい。よかった〜。
その後は、マレコンで興奮をさましてからカサに戻りました(笑)

翌日は2人でバスのチケットを買いにホテル・パルケセントラルへ。1階の
代理店デスクのあるブースで、デボはビニャーレス行きチケット(13CUC)
を購入。私はカマグエイ行き(33CUC)がここで買えるかどうかを尋ねてみ
ました。が、何人か人数が集まればチャーターバスかバンで行くけれど
ビアスールのチケットはターミナルでしか販売していないという返答。
私は腰痛持ちなので「椅子の座り心地」にはこだわります(笑)
8時間以上をバンで行くのは疲れそう。

ハバナツアーバス(赤いバス) パルケセントラル前からの時刻表
アストロのターミナルに行くには・・ ルートT1のバスでプラサ・デ・レボル
シオンで下車。 
**注意......赤バスに乗ったら下車する場所を乗務員やドライバーに
         言っておく。
         現金と交換にチケットを受け取るのを忘れないように。
         そして降りる時もチケットを返さないで所持しておくこと。
         
しょうがない、ハバナ・ツアーバス(赤バス・・・・・その日一日中どのルー
トバスにのっても、乗り換えて何回乗っても5CUCのみ)でアストロのバ
スターミナルの端にあるビアスールオフィスまで行くことにしました。

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 11:40
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2011年Cubaの旅  ハバナ 「旅は道連れ」

 カサ・カルロスにツーリストがもう一人やって来ました。初めてキューバ
に来たスイス人女性デボ。20歳代後半のブロンドの髪に青い
目をしたほっそり美人。トリニダで友達と合流するまでは、私と同じく
一人旅だというので、一緒にハバナを回ることにしました。

私たちの共通語はスペイン語。ところがデボはコスタリカでスペイン語
を習ったので”Tu”の活用形がわからず、私は”Usted"の活用形にピン
とこない(笑)なんて状態でしたが、彼女は、英語、スペイン語、イタリア語
、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語を話します。それも相手によって瞬時
にスイッチが切り替わるのです。 
Que excelente!!

写真ではこのお皿がどのくらい大きいのかわからくて残念!
魚にチーズをサンドして油で揚げたもの。

たとえば・・・安くておいしいと評判のレストラン、ラ・フロール・デ・ロト前の
長い列に並んでいた時の事。私たちのすぐ前にいたイタリア人ツーリスト
のおじさん4人組はデボが話しかけたことがきっかけで、英語も少し話せる
と判明。イタリア語と英語が混じってよくわからないけれど楽しい待ち時間
に変わりました。




また他のレストラン、ロス・ナルドスでは、英語もスペイン語もわからず困
っていた、隣の席のフランス人カップルに、デボがメニューを説明してあげ
ていました。 

いろんな国の言葉が話せると、たくさんの人と知り合いになれるのはもちろん
のこと、多くの人達を助けることもできるんよね。今年はデボと知り合って、
今までとはちょっと違う旅になりそうです。

そんなデボがサルサを習いたいと言ってきました。なので私のサルサの
先生「テリー」を紹介することに。が、彼の所属オフィスに行くと・・・・なんと、
あのテリーがベルギー人と結婚して、今はベルギーに住んでいるそうです!
ビックリ!

 !!Felicidades , Enhorabuena Terry!!

テリーのCubaへの里帰りは、夏のカーニバルの時だと、教えてくれたの
は同じ事務所に所属するダンスの先生、ウイリアムとミゲル。
彼らに、デボがサルサを習いたい旨を伝えると、ウイリアムが彼女を教える
ことに決まりました。ちょっと緊張気味だけれど、楽しそうに踊るデボ。
彼女のレッスンを見学している間、私も少しミゲルと踊って久々にサルサを
楽しみました。
Me alegro de bailar salsa.
 

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 19:04
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2011年Cubaの旅  ハバナ 「カテドラル前でピントール達と」

 翌日には再びハバナ・ビエハへ。カテドラル前で絵を描いて、それ
をツーリストに売っているクバノのピントール(絵描きさん)達に
会うためです。曜日や時間帯によって誰が居るかはわかりませんが
だんだんと曇り空になってきたので、早足でとにかくカテドラル前へ
行ってみることにしました。






絵を描いていたのは、背の高いロベルト。彼は私のスペイン語の発
音を教えてくれる私にとってのマエストロ(先生)。
暫くすると、カルロス、ホセ、オスカルもやって来て、夏から半年の間
にあったいろいろな出来事や今それぞれ自分が描いている絵の事
なども話しました。彼らの絵を見せてもらったり、絵の事を話すのは
まるで「キューバぺんすけ会」のミーティングみたい(笑)で、とっても
楽しい。





そうこうしている内に、雲がたくさん出てきたので、私も塔を眺める位
置から、スケッチを始めることに。ところが描き始めて暫くすると、パラ
パラしていた雨が、シャワーのようなどしゃぶりになってしまいました。
広場にいた人達が雨を避けて、私達が座っている石造りの建物に
逃げ込んできます。うーん、困ったなあ〜人の足で前のレストランが
見えません。




しょうがないので、描きかけのスケッチを止めて、別の小さいサイズの
用紙で、目の前に座っている男の子や身重の眠くてだるそうなダック
スフンドを描くことにしました。そんな中、面白いもの発見!
ツーリストの太ももに何やら文字が・・もちろん、それもしっかり描き入
れました。 


 



 

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 00:03
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2011年Cubaの旅  「カルロスのカサとセイラのカサで」
空港からセントロハバナまではタクシーで20CUC(ドライバーと
直接交渉できたので)
ハバナでは前回まで、いつもセイラのカサに泊まっていたのですが
今年は先客がいて満室。去年の夏以降、イラン人男性が3ヶ月間
あるいは半年間の長期滞在をしているからです。


カサからの眺め、ベダード方向


カサからの眺め ビエハ方向

それでセイラに、他のカサ・パルティクラール(ホームステイできる家
)を紹介してもらうことにしました。そのカルロスのカサはカジェ・
ネプテュノ(ネプテュノ通り)沿いの2階にあります。セイラがモニナ
(荷物を2階まで運んでくれるクバノ)と一緒に一階の食料品店前で私
の到着を待っていてくれました。 Gracias!





 
テーブルの天井

カルロスのカサはネットで見るより実際の方がずっときれい。
気になっていた外の騒音は、ツーリスト用の2部屋ともに、殆ど気にな
りません。カルロスが「好きな方の部屋を選んでいいよ」と言ってくれた
ので、私は大の字で寝れるセミダブルサイズ1台の方の部屋を選びま
した。 うれしい!これで腰周りの痛みが取れそう〜。

荷物を整理し、さっそくハバナ・ビエハ(旧市街地区)へ。
カジェ・オビスポにあるカデカ(両替所)では日本円から直接CUC
(外国人用のお金)に両替できます。またカデカ前の小さい電光掲示板
には、それぞれの国の為替レートが表示されていてとても便利。この
日の日本円レートは ¥100 = 1.09CUC

そうこうしている内にすでに7時過ぎ。約束していたセイラのカサに
急いで行くと滞在中のイラン人男性、アリがちょうど仕事から帰った
ところでした。

アリはキューバ政府とイランとの共同事業で、港の工事の仕事をして
いるそう。現場ではイラン人は彼だけで他は皆クバノ(キューバ人)
スペイン語はベネズエラで通った語学学校と仕事で覚えたそうです。
などと、私が話すことには返答してくれるのですが、彼から話題を振
ることがなく、ちょっと疲れました。
彼は彼で私のスペイン語がわからなくて困ってたのかも(笑)
それでも終始満面の笑顔で話してくれました。Muchas gracias!





セイラが作ってくれた夕食を2人でご馳走になった後は、彼がイランから
パソコンを持ってきてるというので、実際にそのPCを見せてもらいま
した。 
わー!ほんとにペルシャ文字やわ!
author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 22:31
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2011年Cubaの旅  日本からハバナまで

1月24日の朝、家の最寄駅から8時10分の電車に乗り阿部野橋へ。
リムジンバスに乗り換えて伊丹空港へ向かいました。。1時間の飛行の後、
羽田空港へ到着。再びリムジンバスで成田空港へ。ここまでで、
すでに5時間が経過。うーん、ちょっと腰痛が気になります。

ところで、成田空港は羽田空港国際線の影響?か出発ロビー
が、がらがらに空いていてビックリ!ANAのお姉さんの応対も昨年
と違い、とっても親切で、顔もにこやかです。余裕って大事ですね。

同日24日の15時10分、トロント空港に到着。入国審査を済ませ、
ケースを受け取り、無事出口へ。どうやら夏に来た時と様子は
変わってないようです。そしてインフォメイションでボランティアの
おばあちゃんにお願いしてホテル(ベスト・ウエスタン・トロント・エア
ポートホテル)に電話してもらいました。ホテルのシャトルバスに迎
えにきてくれるように頼む為です。





指示通り地下のフロア端SS5(停留所)でバスを待っていたのです
が、1月末のトロントは零下にまで下がる寒さ。外で待てるのは5分
くらいが限度です。でもカナダやヨーロッパの人達は平気みたい。
不思議やな。
私はガラス戸の中からバスの到着を待つことにしました。20分ほど
してバスが到着。ドライバーはアラブ系かラテン系の濃い顔立ちの
男性で、ちょっと怖そう・・・。

今回はトロントまで、何事もなく無事に到着できました。。
この調子だとホテルまで平穏に行けそうです(笑)
そんな安堵の思いが一気にでたのか「ハァ〜」と自然にたため息がで
ました。


すると「どうした?疲れたの?」と言ってドライバーが振り向きます。
「あ、ノーノー、寒いくてお腹が空いただけです」と答えると
ビニール袋いっぱいに入った「豆」とカップに入れた「紅茶」も薦めて
くれました。Thank you so mouch !
すっません、怖くないです。やさしい人でした。

翌朝25日、ホテルのシャトルバスで8時30分ころトロント空港へ到着。
ACチェックインカウンターで荷物をコンベアーに乗せると・・・・・・
あーやっぱり!制限の23キロを1.8kg超えています。
脇に寄ってケースから幾つかの荷物を取りだしもう一度測ると
ぴったし23kg!! 私ってすごい!(笑)


空港のファーストフード店 ティムハットン トーストと紅茶 7.10ドル

搭乗口までの手荷物検査では透明のおおきな円柱形カプセルが設置
されています。これ、テロ対策に導入された身体スキャン装置でした。
円柱形のガラスに沿って回る機械を見ていると、ひょっとして宇宙に転
送されるのでは?なんて感じがしてちょっと怖い。

そんなこんなチェックを通過して11時10分トロントを発ち、やーっと
ハバナのホセマルティン空港に着いたのは15時15分。
入国審査では海外旅行保険の保険証券を見せると「英語表記」だと
指摘されました。なので「以前もこれでOKでした!」と返答したら、
すぐに、ビーっと鳴る音と共にドアを押してキューバに入国できました!

author:viajedecuba, category:2011年Cubaの旅, 20:40
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